実はしたたかな彼女達

神待ち少女達の実体、それは我々の想像を超越して「呆れる程にお気楽」だったりします。
それを物語るある事例として、こんなお話をひとつ。

とある少女が3日間程行くアテも無く神待ちをしていたそうですが、そんな彼女に声を掛けた男性が言われたのが次の一言。
「アタシ達はどうにでもなるからサ・・・理由なんて無いけど」とあっけらかんと。

こんな風に現実すら上の空的な彼女達だからこそ、まるでたんぽぽの綿毛風にどこにでもフラフラと移動し続けられるのでしょう。
何しろ現実を現実と捉えていない間もあるのですから、何となくその場から消えたり、また思わぬ場所に現れたりと、
それが自由なのかどうかはさてお気、見ているこちら側から言わせれば「いくら何でもそんなので大丈夫かな?」となってしまいます。

そして彼女達がそんな調子だからこそ、男性側としては「俺が保護しなくては!」と思ってしまうのでしょう。
それと同時に手持ちのお金も何の保証も無くても、こうして世の中を生きて行ける精神力(?)というか不思議な何かを持っている点に関しては、
ある意味感心させられますし、我々も見習うというか負けてはならないとも感じてしまうのです。
神待ちする女の子達は自分の賢い部分とバカな部分をしっかり自覚して演じていますから、時に凄い裏技で男性に色仕掛けする事もあります。
男性側がハッ!と我に帰った時、彼女達がその男性の部屋をまるで自分の家の様に占拠していたりして・
あるいは年上男性の「父性」を刺激するテクニックを小出しにして、そんな世代の男性も手玉にとってしまうのも朝飯前で、
こうした少女達に弱いと自覚しているのであれば要注意なのです。

そんな神待ち少女達の言動は、あくまで「自分が生きて行く為の知恵」から十るモノであり、
それが天性の部分と経験値がブレンドされているモノだと推察判断出来るのです。
実際には非常にしたたかな彼女達ですから、表面上だけを見て侮っていると、いつしか「都合良い泊め男確保!」なんて仲間内で情報を流され、
気づけば四六時中アナタの周囲を神待ち少女が埋め尽くしてあれこれねだっている・・・そんな状況と化してしまわないとも限りません。
男としてはそれも嬉しい環境でしょうが、果たして財布の中身の方は?